幼稚園の運動会。保護者・先生合同騎馬戦でマジで嬉しい体験

それは子供が通う幼稚園の運動会での出来事でした。幼稚園の若い先生とあんなに嬉しい体験ができるなんて、本当にラッキーだったと思います。その年の運動会では保護者と先生方の共同での騎馬戦があったんです。我が家からはもちろん僕がその競技に参加する事になりました。騎馬戦の競技では3人の保護者と先生が一騎の馬になります。もちろん先生が騎手、僕たち男性の保護者が馬になったという訳です。大学を卒業したばっかりの若い女の先生が僕の腕にまたがって騎馬戦を戦います。当然、僕の腕には先生の太ももやらお尻がたくさん当たってしまうんですね。それに先生を騎手として載せている間は、なんだか先生のすごく良い匂いが僕たち「馬」を包み込んでくるので、その興奮具合と言ったらハンパではありません。ますます僕たち「馬」は荒れ狂って上に乗った先生を揺さぶります。相手方のチームの騎馬とぶつかり合った時、僕たちの興奮は最高潮に達しました。揺れまくる騎馬の上で先生のお尻だけでなく、落ちる瞬間には胸やら実にいろいろなところが僕たちと触れ合います。中には騎馬ごと倒れた時、どさくさに紛れて先生の上に乗っかってしまっている人もいたくらいです。そして、落ちる瞬間に上半身の着ている服が捲れ上がってしまっている先生もいました。対戦チームの騎馬を攻撃する際、本当にわざとではないのですが騎手の先生を引きずり落とそうと僕たちは彼女の体のいろいろな部位をひっぱります。まさに合法的に若い女の先生の体をさわれたと言う事ですね。この競技、異常な盛り上がりを見せました。観客の中にいるお父さん方は参加しなかった事を後悔しているようにも見えます。そして何より、この競技実行を取り決めた園長先生が一番喜んでいるように見えました。けれども、やはりこの競技はお母さん方から抗議が殺到したらしく、翌年には中止になってしまったのです。いやいや、幼稚園の先生とこんなに嬉しい体験ができるなんて。幼稚園の運動会って父親は絶対行ってみるべきですよね。忘れられない幼稚園の先生がいます。私は昔からすごく人見知りをするタイプで、幼稚園に通っていてもまったく友達ができませんでした。友達が「絵を描こう」など誘ってくれても、恥ずかしくて返事ができなかったりしたので、どんどん友達が離れて行ってしまい気づくと毎日ポツンと1人でいることが多くなったんです。母はそのことをすごく心配していたようです。私もみんなは友達と楽しく遊んでいるのに、どうして自分はできないんだろうと幼いながらも不安になり辛い気持ちを抱えていました。そんなある日、幼稚園の先生が「一緒に絵を描こう」と誘ってくれたんです。絵を描くと「すごくうまいね!すごいね!」と笑顔で褒めてくれたことがとても嬉しかったです。その絵をお友達に見せてくれたのですが、「うまいね」とみんなから言われて、それがきっかけで友達と遊べるようになりました。それでも時々遊べない時は、先生が一緒に楽しく遊んでくれたり、私の自信がなくならないようにたくさん褒めてくれたんです。先生のおかげで、毎日笑顔で幼稚園で過ごせるようになりました。先生を通してたくさんの友達ができましたし、成長できたと思っています。感謝の気持ちしかありません。
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