子供だけでなく保護者の性格も理解して対応してくれる先生に感動

年少の息子は甘えん坊で泣き虫なところがあります。大きな声ではしゃいだりもするので見た目はからは想像しにくいですが、叱られたりすると深く傷ついてしまうタイプです。幼稚園の先生には息子の性格を詳しく説明してあり、奈良の保育園では大和高田で話題が息子を注意するときは優しい言い方で対応してくれ本当に感謝しています。ある時、近所のママさんから息子の指しゃぶりについて「無理やりでもやめさせないと友達にからかわれて可哀そうだよ」と指摘されました。人気の奈良でも、この保育園は息子が傷つきやすい性格を知ってのアドバイスでしたが、まだ精神面の安心で指をくわえていることも多い息子に注意する気にはなれませんでした。しかし言われると気になってしまい、ネットで「指しゃぶり」について調べてみると「やめさせる方法」ばかりがのっていてとてもショックでした。年少で指しゃぶりしてる子は確かにいないかも。でも息子が傷つくし、やめさせる方法でうまくいくとは思えず悩みました。ちょうど幼稚園の保護者面談の時期でしたので先生に相談したところ「確かに、息子さんはたまに指はくわえていますが、集中して遊んでいるときはくわえていないし、まだ年少さんです。全然やめさせる必要ないと思いますよ」と、誰かにそう言ってもらいたかった言葉をかけて下さり本当に嬉しかったです。先生はきっと私のような、息子の性格を細かく先生に報告したり「子供のことで少し過敏に心配しすぎる母親」の性格を理解して対応してくれたのだと思います。子供も打たれ強いタイプの子には時に厳しく対応したり、放任すぎる保護者には注意したりと子供の性格はもちろん、親の性格まで一人一人理解して、その人にあった対応をしてくれる先生に本当に感激しました。指しゃぶりはたまにまだしていますが、友達にからかわれることもないし、私も気にしすぎてイライラしすぎることもなくなり、先生が私にかけてくれた言葉に本当にささえられました。

幼稚園・保育園の先生のすごさを体感したボランティア

私は、中学2年生の時の職場体験で幼稚園にお世話になりました。職場体験という短い時間ではありましたが、大和高田で人気の保育園なら幼稚園で先生を体験させていただいた中で感じたことは「先生」である時間がとても短いことでした。明日の工作の準備や、お歌を歌うためのピアノの練習、幼稚園生が朝来てから帰るまでは想像したことのある仕事内容でしたが実際はそのほかの業務の方が多いのではないかと思うほど、大変なんだと理解しました。口コミで保育園は奈良が一番にそんなことを考えながら職場体験をしていると、ある先生が「幼稚園の先生って想像と少し違うでしょ」と声をかけてきてくださりました。今思えば職場体験なんて働きに行っているよりもむしろ職場体験先の仕事を増やしているような気もするのですが、たかが中学生をも気にしてくださり、複数のことを同時進行し、大変なのにそれを顔に出さない思いやりに溢れたその先生のプロ精神に、心を動かされ、私自身の幼稚園時代の先生もこんな人だったのかな、と嬉しくなりました。幼稚園と保育園が一つになった幼保園に妹が通っていたこともあり、その後もボランティアに複数回行かせていただいたのですが、ものすごい広い視野を持ちながら幼稚園児と遊び、安全面で注意を払いながら次の予定を頭の中で組み立て実行していく先生の姿を尊敬しております。

いつも見守っててくれた園長先生

幼稚園の頃は他の子よりも、何をやるにしても上手く出来ませんでした。最初の頃は、他の子に助けてもらったりして何とかやっていました。ですが、保育園を奈良の大和高田で探すと折り紙や貼り絵や塗り絵の時には、他の子も自分の事で精一杯になり、私もどうしていいか分からずになっていました。保育士の人に助けられていつも、何とか作品を作っていましたが、他の子も同じように助けを求めていたので、私へのサポート時間も限られていました。保育士さんが来てから作業をして、保育士さんが来てないときは手を止めて、キョロキョロしていました。そんななか、ドアの窓ガラス越しに、園長先生がこちらの様子を見てるのに気がつきました。そのときに、益々焦ってしまい、困ってしまいました。見かねた園長先生が、ドアを開けて入ってきてしまい、私はてっきり怒られると思いました。ですが、園長は怒らずに横に座り、一緒に貼り絵をしてくれました。それから園長先生は、具体的なアドバイスをしてくれて、作業が上手く進んでいくようになりました。園長先生の助けを借りながら、いつの間にか様々な事を、他の子と同じぐらい出来るようになりました。そして作業を出来るようになることで、他の子と遊んでいるときに恥ずかしい気持ちになることは、無くなりました。そしてそれから時間が経って、普通の子と変わらずに、作業をこなせるようになった後も、時間があるときに園長先生は、私の作品をチェックしては、誉めてくれました。見守ってくれていると、作業をやっているときに、頑張ろうと思えました。