はじめての幼稚園

長女が幼稚園に入園し、バスで登園をしていましたが毎日大泣きをして困っていました。神戸もインターナショナルスクールと呼べるところはバスの運転手さんや付き添いの先生に何とか渡すのが精いっぱいの日々が半年続き、朝がとにかく憂鬱になっていました。保護者参観の際に、いつも迷惑を掛けていることを先生に謝罪しましたが、とてもにこやかに「毎日元気な姿を見せてくれるので嬉しく思っていますよ。子供は泣くのが仕事です。泣いている〇〇ちゃんもとっても可愛いですよ。迷惑だなんて思わないでくださいね。」と言って下さいました。胃カメラ検査で痛みが少ない姫路のおすすすめするのはそんな優しい言葉を掛けて頂き、思わず涙がこぼれてしまいました。毎日毎日行きたくないとだだをこね、先生達にも迷惑を掛けているという罪悪感で本当に憂鬱な日々でした。それなのにいつもバスで迎えに来てくれる先生や嫌な顔一つせず、にこやかに子供に接してくれていました。たまにお迎えで幼稚園に行った際も、子供の最近の園での様子など積極的に教えて下さり本当にありがたかったです。半年を過ぎた頃には長女も幼稚園に慣れ、泣く事も無く毎日楽しく幼稚園に行く様になりました。根気強く毎日幼稚園バスに乗せてくれた先生方に本当に感謝をしています。また、長女がバスに乗り着席するまで振り返りながらにこやかに待っていてくださった運転手さんにも感謝しています。本当にこの幼稚園を選んで良かったなと思いました。

褒めて伸ばしてくれた保育園の先生

私が保育園児だったときの先生は、園児の良いところを見つけて伸ばしてくれる素晴らしい方々でした。こんなバイリンガルスクールが神戸の中に何回も園児たちはそれぞれが気ままに遊び始めてしまうことがあるので、お世話をする先生たちは、対応するだけでもクタクタになるほど大変だと思います。そんな中でも、一人一人の長所を見つけて、楽しく褒めてくれる素敵な雰囲気がありました。ある日、採用できる保育士さんは奈良の大和高田では他の子供が遊んでいる積み木に、私が横から割り込みをしてしまった時のこと。先生は「〇〇くんが先に遊んでいたんだから、そのまま使わせてあげようね」と、私を優しく諭してくれました。子供ながらに、ルールというものを意識した体験でした。それからというもの、私は叱られて拗ねる、という状態になるわけではなく、「邪魔する人がいても、先生が守ってくれる」という安心感を持つようになり、のびのびと遊べるようになりました。どこでも評判の奈良で保育園を見つけるにはそしてまたある日、園児たち全員で、町内会のお祭りのお囃子を奏でる真似事をするままごとをした時です。多くの園児が自分勝手に奏でてメチャクチャな合奏の中、私ともう一人の男の子のリズムを「とても上手」と見出してくれて、他の子達の手を一度止めさせて、お見本として披露させてくれました。神戸ではインターナショナルスクールを巡るには少しこの時の嬉しさが、今でも私の自信に繋がっています。