シャイな息子への先生の対応が入園の不安を解消してくれました。

3歳の息子は、外出先ではとてもシャイな一面を発揮します。現在、プレ幼稚園に通っているのですが、通い始めてから現在まで先生やお友達とあまりお話をしようとしない姿勢は変わらず、話しかけられても私の陰に逃げ込んでしまうということが続いています。最初の数カ月は、このような息子が幼稚園でうまくやっていけるのかとても心配だったのですが、ある日の先生の気づきによりその不安は解消したのです。登園した際、先生が「おはよう!」と息子に挨拶をしてくれた時の事です。息子は相変わらず無言だったのですが、先生の顔を見て鼻の下を伸ばして照れ笑いをしていました。本当は自分でも「おはよう」と言いたいのを鼻の下で表現しているかのようでした。先生はそのことにいち早く気づき、「鼻の下でおはようしてくれたの?可愛いねー!」と言ってくれたのです。挨拶を強制させず、逆にさらりと流してしまうのではなくしっかり息子を見て気持ちを察してくれたことに私はとても感激し嬉しく思いました。その日から、息子はその先生にもお友達にも鼻の下を伸ばして挨拶を返すようになりました。そして私はこれが息子の挨拶のスタイルですとママたちに説明をしました。今ではすっかりこのスタイルも定着し、みんなに挨拶してもらえるようになった息子。そのことが嬉しくて、幼稚園がとても楽しみになってきたようです。言葉で挨拶を返せる日が早く来るといいなとは思いますが、、あの日先生が息子の行動に気づいてくれたことにとても感謝をしています。