子供の状況をよく見てくれた幼稚園の先生

我が家の子供は、発達に問題はなかったのですが、この神戸でインターナショナルスクールとなるとは気分に大きなムラがあり、幼稚園に行くのを親としてとても心配しました。集団の中で、友達を上手に作っていくことができるのかどうか、とても心配しながら送り出す毎日でした。しかしそんな状況を幼稚園の先生が、しっかりと見守ってくれ、子供の特性を理解した上で指導してくれたので、大きく成長することができました。私にとっては、家でこうした成長をなかなかさせることができなかったので、とても嬉しく思いましたし、幼稚園の先生に感謝をしています。特に嬉しかった場面と言えば、みんなと一緒にボール遊びを楽しんでいるシーンでした。今までであれば、自分がボールを持ったら離さないような子供だったのですが、先生が怒るのではなく、ボールの気持ちを考えさせると言う言葉がけをしたところで、子供がボールを離すことができました。私にとっては驚きの声かけだったのですが、これが子供にとってとても効果があるということがわかりました。こういった子育ての方法を知ることができたのもとてもうれしかったです。その他にも幼稚園時代に、怒られるのではなく上手な支援法をしてもらったことが子供の成長につながりうれしかったです。