先生とお食事の時間のお散歩。

海外で子育てをしています。待ちに待った子供だったこともあり、何か言葉で伝えないといけない場面で、親が先回りをしていたのだと思います。保育士を採用できる大和高田の言葉が遅かったです。もちろんこのことに気が付いてからは、何か欲求があることが分かっても、言葉で言ってくるのを待つようにしましたが、如何せん、失われた時間は大きかったです。どうにかしないとと思い、専業主婦であれば1年保育で十分と言う人もいる幼稚園に、2年保育のつもりで入れました。話題の奈良から保育園を探すと担任の先生はとてもお若い先生でした。子供と一緒に遊びもするし、喧嘩も辞さないような雰囲気もありました。大丈夫かなと思ってみていたのですが、乱暴な子がお友達に大けがさせてしまう事案が起き、来年度は違う幼稚園に行くことにしました。それを決めて、手続きをした後、子供の話をまとめると、最初の頃、お食事の時間、先生と毎日、お散歩していたということを知りました。毎日?と聞くと、うんとのこと。言葉だけでなく、食事の進みも遅いため、お散歩しながら、食事をすすめていたようでした。もうびっくりです。この話を聞いた翌日、夫と一緒にお礼を言いに行きました。先生は仕事ですからと言われました。ちなみに、この先生は翌年度の仕事の更新がなされませんでした。若い先生にありがちな失敗もあったかと思いますが、我が子にしてくれたことについて、どの先生でもできることではないと今でも思っています。