寄り添ってくれた子供の先生

私の子供は幼稚園が大嫌いでした。年少さん時代はお友達要らない!と言い放ち、幼稚園行かない!と泣きわめきました。この奈良で大和高田の保育士を求人でも 年少さんは仕方がなく、通わせず過ごし、年中さんから通わせることに。年中さんに近づくと、子供は私に、桜が咲いたら幼稚園に行くの?と悲しそうに呟くのです。人見知りの子供だったのですが、少しでも社会に慣れさせていこうと思い、春からは通わせることに、初日登校時は幼稚園の門の前で泣きわめき、先生にもご迷惑をかけたと思います。そんな中、先生は大丈夫よと伝え子供を抱きかかえ、ダッシュで幼稚園内に連れて行きました。これからは奈良から話題の保育園を探すには子供はママー!と大きな声で叫びながら、園内に連れて行かれました。そんな子供を見て本当に良かったのか、と心で自問自答をしました。一日目、幼稚園も終わり自転車で迎えに行くと、笑顔で話す子供の姿が。先生からは、いい子でしたよ。と言われ、私は子供を抱っこしました。明日も幼稚園だよと言うと、うーん。行かない!と言いました。しかし心なしか、初日を終えた息子は、晴れ晴れとした顔もしていたのです。それから、2日、3日と先生と子供との攻防は続きました。いつも泣きわめきながらも、園内に連れて行ってくれる先生には本当に頭が下がる思いでした。そんな中月日は流れ年中さんが終わるときには、毎日楽しそうに幼稚園に行くように。どうしてか聞くと、先生が毎日褒めてくれるからと言うのです。本当に繊細な子供だと感じていましたが、そんな子供の特性を見抜いたのか褒めて伸ばす教育をひてくださった先生。本当にこの先生に出会えて良かったです。