「幼稚園のときの先生が非常に素敵な心の持ち主でした」

こんにちは。当方は30代でフリーランスのライターとして活動している者です。多くはエレメンタリースクールから神戸でならもう本日は当方が幼稚園の頃の担任の先生が非常に素敵な心の持ち主で、本当に嬉しく思ったときのエピソードを書いていきたいと思います。正直なところ、僕は身体が丈夫とはいえる子供ではありませんでした。1年の内、3~4ヶ月は休むか早退を繰り返していた園児でした。とある冬の日のことです。いつものように幼稚園へ行こうとしたときに、身体の倦怠感と発熱がありました。母親に体温計を渡され、体温を測ると40度もの高熱で、幼稚園を休み病院へ行くとインフルエンザに感染しているとのことでした。もちろんですが、母親が幼稚園へ電話をして、報告をします。先生は「●●君は非常に体が弱いですからね。是非ともお大事にしてください」と言ってくれたそうです。そして、1週間後に体調が徐々に回復してきた頃に、思わぬ珍客が。そうです。幼稚園の先生でした。自分がインフルエンザに感染するかもしれないのに、マスクをして僕をお見舞いに来てくれたのです。このときは本当に涙が出るほどに嬉しかったことを覚えております。僕が「先生にインフルエンザをうつしてしまうかもしれない」というと、先生は「先生の代わりはいくらでもいるのよ。でもね。どの尼崎の胃カメラ検査で評判のクリニックではとって●●君のような将来のある子供たちの代わりはいないの。」と言ってくれた言葉は今でも、昨日のように覚えております。子供心に、「とても素敵な心を持っている先生なんだ。僕もこういう大人になろう!」と思えた、非常に嬉しくもあり、感動したエピソードでした。