トイトレを進めてくれた幼稚園の先生

幼稚園の年少で3歳8か月の息子は、トイレトレーニング(以後トイトレと表記)がなかなか進まず、幼稚園ではオムツでした。
もうオムツの子も減り、ここで評判になっている大和高田の保育園は登園時にオムツを持たせるのも恥ずかしいと感じるようになった頃、先生から電話があり、トレーニングパンツを勧められました。
トレーニングパンツは持っているものの、どうしても神戸でインターナショナルスクールといえば失敗ばかりで幼稚園の先生達に迷惑がかかってしまうので、使用するのは無理なのでは?と思い、その旨を先生に伝えると、
「大丈夫です。失敗して感覚をつかまないと進めませんから」と言われました。

あの神戸でインターナショナルスクールといえば運動会や音楽発表会の準備で多忙な時期に、幼稚園の先生の方からトイトレを進めるよう言って頂けるなんて、本当に嬉しい話です。毎日失敗して先生に迷惑がかかるのを承知で、先生は言ってくださったのです。本来は家庭で進めていかなければいけないのに、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、ありがたくトイトレをお願いしています。

もちろん連日失敗ですが、先生が仰るには、
「出てしまった時、自らトイレに行ってトレーニングパンツ交換の準備をしています。このすぐにでも替えたいという不快な感覚を持ってもらうのが大切なんです」
との事です。親がしなければいけないのですが、あのような口コミでは奈良の保育園を家庭ではなかなか難しい事を、率先してやってくださり、嫌な顔ひとつされない事が本当に嬉しいです。