我が子の通っていた幼稚園は、自然児幼稚園。広い園庭にはビオトープがあり、自然の環境を再現していました。神戸でもインターナショナルスクールといえるとは我が子は男の子でしたが、ひとりっ子のせいか、少々ビビりな性格でした。特に昆虫が大の苦手でしたが、実は両親ともに昆虫が得意でなく仕方がないかと思っていました。しかし、幼稚園で一人一鉢、トマトの苗を育てることになりました。自然児幼稚園なので、もちろん殺虫剤なんかは使いません。害虫がついても、自分で取って駆除します。私は自宅の家庭菜園では嫌々ながら割りばしを使用していましたが、ある日息子は直に青虫を取ってポイしたのです。驚いた私が息子に聞くと、A先生(20代女性)が、「怖くないよ」と教えてくれて、A先生がみんなの青虫を取ってくれていたそうです。それを見たクラスメイト達が、「自分もやる!」と次々真似をしたそうです。ビビりの息子もチャレンジしてみたところ、「結構平気!」だったそうです。後日、A先生にお会いした際、「虫が触れなんてすごいですね!」と声をかけたところ、驚きの答えが返ってきました。A先生は虫が大嫌いだったそうですが、生徒たちのために勇気を出して触れるようになるために特訓したそうでした。生徒思いのすばらしい先生だと思いました。
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苦手な昆虫を触れるようになった先生
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雨の日だけの楽しい音楽
幼稚園のとき、なかなか母親が迎えにこなくて、どんなにバイリンガルスクールが神戸の中には結局、私が最後まで残りました。
その日は雨で、私は教室の隅でビクビクしながら外を眺めていました。
ポツポツと窓ガラスに当たる雨粒の音が、なんとも子供心に怖かったのです。
と、口コミで奈良なら大和高田の保育園がここへも私の様子に気がついた先生が、私に笑顔で雨の音の話をしてくれました。
「雨の音って、拍手の音に似てるんだよ」
そういって、パチパチと手を叩いたんです。
拍手の音、と言われても子供の私にはよくわかりませんでした。すると、先生は雨の音に合わせるようにして、オルガンを弾き始めたのです。
すると、不思議なことに雨音が変わって聞こえました。
先生は、オルガンを弾きながらいろいろな曲を弾いてくれました。
話題では奈良の保育園が一番と言えるのは幼稚園で習っている歌や、アニメの主題歌、私はいつしか怖いのも忘れて、夢中で歌っていました。
そして、先生がオルガンをやめた瞬間。パチパチと拍手の音が聞こえてきた気がしました。
「ね?拍手してくれているみたいでしょ?」
私は、雨を怖いとはもう感じませんでした。
それから、しばらくして母が迎えにきてくれて、私は家へと帰りました。
どうしても神戸ではインターナショナルスクールともそれからというもの、雨に対して怖いと感じたことはありません。
今でも、雨が降ってくると先生の言葉を思い出します。 -
幼稚園より保育園の先生のほうが人情があるかもしれない。
私は現在二人の子供がいるサラリーマンの父です。妻も働いており共働きの為、子供は保育園に通わせております。多くのエレメンタリースクールの中で神戸では上の子はもう小学生となり下の子が上の子と同じ保育園に通っています。下の子は一番下のクラスから保育園に通っているのと上の子が通ってた時の先生もおり親としては、やりやすい環境です。ですが、下の子が年少組にはいった時に発達障害がある事がわかりました。確かにほかの子と比べると喋るのも歩くのも遅かったです。その事実を知った時、保育園として預けてくれるのかなと一抹の不安を感じておりました。いざ保育園に報告すると意外とあっさりした感じで『そうだったんですね』の返事でした。ちょっと障害があるとうちは預けれないなんて言われるのかなと思っていた所もあり、私からすると本当に意外な返答でした。実は上のクラスにも下のクラスにも発達障害の子がいる事を教えてくれた事と保育園としてはこうしていきますって、子供の教育に対する指標も提示してくれてすごくホットしたのが正直な気持ちでした。それからはクラスの先生はもちろんほかのクラスの先生もよく目をかけてくれるようになり、私もあまり知らない先生も子供に声をかけてくれるようになり保育園一丸で対応してくれてるんだなと感じました。特にクラスの先生はうちの子供を悪いことは悪い、良いことをしたら褒める等普通のことを同じ状況で接してくれてるのが親としては嬉しかったです。私の幼少期は幼稚園に通っていました。その頃の微かな記憶と保育園の対応をみてるとやっぱ『人情力』が違うなと感じました。
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子供の状況をよく見てくれた幼稚園の先生
我が家の子供は、発達に問題はなかったのですが、この神戸でインターナショナルスクールとなるとは気分に大きなムラがあり、幼稚園に行くのを親としてとても心配しました。集団の中で、友達を上手に作っていくことができるのかどうか、とても心配しながら送り出す毎日でした。しかしそんな状況を幼稚園の先生が、しっかりと見守ってくれ、子供の特性を理解した上で指導してくれたので、大きく成長することができました。私にとっては、家でこうした成長をなかなかさせることができなかったので、とても嬉しく思いましたし、幼稚園の先生に感謝をしています。特に嬉しかった場面と言えば、みんなと一緒にボール遊びを楽しんでいるシーンでした。今までであれば、自分がボールを持ったら離さないような子供だったのですが、先生が怒るのではなく、ボールの気持ちを考えさせると言う言葉がけをしたところで、子供がボールを離すことができました。私にとっては驚きの声かけだったのですが、これが子供にとってとても効果があるということがわかりました。こういった子育ての方法を知ることができたのもとてもうれしかったです。その他にも幼稚園時代に、怒られるのではなく上手な支援法をしてもらったことが子供の成長につながりうれしかったです。
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「幼稚園の先生の言葉に嘘はありませんでした」
こんにちは。わたくしは30代前半の者です。福祉施設に勤務しており、4歳の息子がおります。うちの息子はとても身体が弱くて幼稚園も休みがちになったり、体育も中々参加できないことがあります。そんなバイリンガルスクールでは神戸がこことその旨を先生に説明すると先生は「ご安心ください。何があっても息子さんはわたくしが守ってみせます」と言ってくださいました。その時は「とても頼りがいのある先生だな。でもなぁ。所詮他人だしなぁ」なんて半信半疑で過ごしておりました。どうして評判の保育園を奈良の口コミで探すとそんな感じで日々を過ごしておりましたが、ある日うちの息子が幼稚園で具合が悪くなったそうで、すぐにわたくしのところに連絡が来ました。「では今から幼稚園に迎えにいきます」というと、「いえ!それには及びません!お薬手帳に記載されておりました病院に今到着したところです。この神戸のインターナショナルスクールといえばどこも病院の先生ときちんと連携して対応します。」と言ってくださいました。その30分後に、わたくしも病院へ到着すると息子は点滴をしてベッドへ眠っておりました。わたくしはとても先生に感謝して「本当にありがとうございました。どの求人の保育士を奈良の大和高田ではここにもあなたのような先生は初めてです。」というと、「わたくしは前に言いました。何があっても息子さんを守ると・・・その言葉を実行したまでです。」と仰ってくださいました。この先生は人望も厚いようで今では幼稚園の副園長となりご活躍なさっております。本当にこの先生で良かったと思いました。
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トイトレを進めてくれた幼稚園の先生
幼稚園の年少で3歳8か月の息子は、トイレトレーニング(以後トイトレと表記)がなかなか進まず、幼稚園ではオムツでした。
もうオムツの子も減り、ここで評判になっている大和高田の保育園は登園時にオムツを持たせるのも恥ずかしいと感じるようになった頃、先生から電話があり、トレーニングパンツを勧められました。
トレーニングパンツは持っているものの、どうしても神戸でインターナショナルスクールといえば失敗ばかりで幼稚園の先生達に迷惑がかかってしまうので、使用するのは無理なのでは?と思い、その旨を先生に伝えると、
「大丈夫です。失敗して感覚をつかまないと進めませんから」と言われました。あの神戸でインターナショナルスクールといえば運動会や音楽発表会の準備で多忙な時期に、幼稚園の先生の方からトイトレを進めるよう言って頂けるなんて、本当に嬉しい話です。毎日失敗して先生に迷惑がかかるのを承知で、先生は言ってくださったのです。本来は家庭で進めていかなければいけないのに、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、ありがたくトイトレをお願いしています。
もちろん連日失敗ですが、先生が仰るには、
「出てしまった時、自らトイレに行ってトレーニングパンツ交換の準備をしています。このすぐにでも替えたいという不快な感覚を持ってもらうのが大切なんです」
との事です。親がしなければいけないのですが、あのような口コミでは奈良の保育園を家庭ではなかなか難しい事を、率先してやってくださり、嫌な顔ひとつされない事が本当に嬉しいです。 -
寄り添ってくれた子供の先生
私の子供は幼稚園が大嫌いでした。年少さん時代はお友達要らない!と言い放ち、幼稚園行かない!と泣きわめきました。この奈良で大和高田の保育士を求人でも 年少さんは仕方がなく、通わせず過ごし、年中さんから通わせることに。年中さんに近づくと、子供は私に、桜が咲いたら幼稚園に行くの?と悲しそうに呟くのです。人見知りの子供だったのですが、少しでも社会に慣れさせていこうと思い、春からは通わせることに、初日登校時は幼稚園の門の前で泣きわめき、先生にもご迷惑をかけたと思います。そんな中、先生は大丈夫よと伝え子供を抱きかかえ、ダッシュで幼稚園内に連れて行きました。これからは奈良から話題の保育園を探すには子供はママー!と大きな声で叫びながら、園内に連れて行かれました。そんな子供を見て本当に良かったのか、と心で自問自答をしました。一日目、幼稚園も終わり自転車で迎えに行くと、笑顔で話す子供の姿が。先生からは、いい子でしたよ。と言われ、私は子供を抱っこしました。明日も幼稚園だよと言うと、うーん。行かない!と言いました。しかし心なしか、初日を終えた息子は、晴れ晴れとした顔もしていたのです。それから、2日、3日と先生と子供との攻防は続きました。いつも泣きわめきながらも、園内に連れて行ってくれる先生には本当に頭が下がる思いでした。そんな中月日は流れ年中さんが終わるときには、毎日楽しそうに幼稚園に行くように。どうしてか聞くと、先生が毎日褒めてくれるからと言うのです。本当に繊細な子供だと感じていましたが、そんな子供の特性を見抜いたのか褒めて伸ばす教育をひてくださった先生。本当にこの先生に出会えて良かったです。
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かわいい新任の先生
次男が年中の時に担任になったかわいい新任の先生のお話です。我が家の次男は3月生まれということもあり、体も周りの子より小さく、言葉で伝えることも苦手でした。どこの奈良でも評判の大和高田の保育園では年少の時は毎日泣きながら登園していましたが、そんな次男が年中になり『先生、先生』と、毎日楽しく幼稚園に通う姿が頻繁にみられるようになりました。まだ、短大を卒業して間もないながらも一生懸命クラスをまとめ子供たちからも人気な先生に私も安心して子供を預けることができました。年長は残念なことにクラスの受け持ちが変わってしまったのですが、卒園の時に息子と他に私にも手紙を書いてくれました。話題では奈良が保育園のことをこんなにも内容は初めての担任で不安がある中、毎日次男が笑顔で先生と話しかけてくれることに勇気や元気をもらっていたこと、少し手のかかる息子のことをかわいくおっもていること、また、お母さんが気さくに対応してくれて嬉しかったということが、便箋に3枚も書いてありました、年長では違うクラスっだった我が子、そして親の私まで気にしていてくれたということに、卒園式では泣かなかった私が自宅に帰り手紙を読んで大泣きしました。今小学4年になった次男ですが、弟の幼稚園の行事があるたびに「俺も行っていいの?」と確認してきたり、会えた時は今打ち込んでることや、小学校での様子など、いまだに楽しそうに話をしている次男を見ると一生思い出に残る先生との出会いがあったのだと思い、親としてもとても感謝気持ちでいっぱいです。
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保育園の男性保育士さんと、夢見る現在の私、
私はまもなく30歳になろうとしている女性ですが、実は1年ほど前に夫婦間のもつれから離婚してしまいました。 即ち、離婚の過去があり、奈良でも評判の大和高田の保育園では今では子供と両親の実家で何となく世話になりながら、子供を保育園に預けながら派遣社員の仕事をしております。 保育園は車で5分程度のところにありますが、毎日、日課のように子供を幼稚園に預けながら送り迎えをしております。 ところが独り身の辛さからでしょうか、娘のクラスの担任である男性の保育士さんが毎日ニコニコと受け答えする其の男性を好きになりそうな感じなのです。 口コミすると奈良の保育園でもこんなに夫婦が仲良くしていられるうちは、他の男性などは全く興味がなかったのですが、いざ離婚してみるとやはり女性の性(さが)とも言うのでしょうが、本来の女の感情が出てくるようになったのでしょう。 しかし、相手の男性というのは実のところ既婚者なのか未婚者ナノカはなのかは全くわかりません。 更に、その娘の担任の男性の先生というのが大人しそうで挨拶もニコニコしながら丁寧にうけこたえしてくれるし、娘のことも特別に可愛がってくれているような気もいたすのです。 更に彼は昔、スポーツでもやっていたのでしょうか浅黒く、がっしりした体型なのです。 又、保育園には担任の先生による子供の為の連絡ノートというのがあって、親との交換記録みたいなものなのですが、其の記録を毎日読むのが実に楽しみにしていた事もありましたね。 今のところはいきなり子供以外のプライベートの話はしてはいないけど、出来れば個人的な話をしながら何れはお付き合いとかを考えるようになりました。 そして保育園の先生と保護者との関係の枠を外れて、個人的に仲良くなれたらいいなあ、なんてドキドキしながら夢見ている現在の私です。
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幼稚園での先生との嬉しい体験
私が幼稚園の先生と野嬉しいと感じた体験というのは私がなかなか幼稚園に馴染めないでいた時に幼稚園の先生が私を気遣ってくれた時が嬉しかったです。口コミで奈良なら大和高田の保育園が特に私がそう感じたのが幼稚園で食べたおやつでした。私がなかなか幼稚園に入ったばかりの頃に馴染めないでいて幼稚園の中に入るのを躊躇していた時でも他の園児達はおやつの時間になればおやつを食べていました。ですが、私はその場におらず1人で幼稚園の入り口にいたのですが、その後先生が私のためのおやつ取っておいて私と一緒になって親おやっを食べてくれたのが嬉しかったです。私はこの時自分のおやつなんかないと思ってましたし、これから保育園を奈良市内で調べるとまさか先生が私と一緒になって食べてくれるとは思ってなかっただけにこの時はかなり嬉しかったです。この時に先生もおやつの時間に食べずに私と食べる事を選んでくれたのが良かったです。おかげで私は幼稚園に馴染みやすくなったと思いましたし、先生の優しさにも触れる事ができたのでこの時は本当にうれしかったです。やはり先生が自分と一緒に食べるという選択をしてくれたのが一番嬉しかったです。もしそれがなかったら私はおやつを取っておいてもらってもそれほど嬉しくなかったと思います。