私は、中学2年生の時の職場体験で幼稚園にお世話になりました。職場体験という短い時間ではありましたが、大和高田で人気の保育園なら幼稚園で先生を体験させていただいた中で感じたことは「先生」である時間がとても短いことでした。明日の工作の準備や、お歌を歌うためのピアノの練習、幼稚園生が朝来てから帰るまでは想像したことのある仕事内容でしたが実際はそのほかの業務の方が多いのではないかと思うほど、大変なんだと理解しました。口コミで保育園は奈良が一番にそんなことを考えながら職場体験をしていると、ある先生が「幼稚園の先生って想像と少し違うでしょ」と声をかけてきてくださりました。今思えば職場体験なんて働きに行っているよりもむしろ職場体験先の仕事を増やしているような気もするのですが、たかが中学生をも気にしてくださり、複数のことを同時進行し、大変なのにそれを顔に出さない思いやりに溢れたその先生のプロ精神に、心を動かされ、私自身の幼稚園時代の先生もこんな人だったのかな、と嬉しくなりました。幼稚園と保育園が一つになった幼保園に妹が通っていたこともあり、その後もボランティアに複数回行かせていただいたのですが、ものすごい広い視野を持ちながら幼稚園児と遊び、安全面で注意を払いながら次の予定を頭の中で組み立て実行していく先生の姿を尊敬しております。
保育園
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幼稚園・保育園の先生のすごさを体感したボランティア
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いつも見守っててくれた園長先生
幼稚園の頃は他の子よりも、何をやるにしても上手く出来ませんでした。最初の頃は、他の子に助けてもらったりして何とかやっていました。ですが、保育園を奈良の大和高田で探すと折り紙や貼り絵や塗り絵の時には、他の子も自分の事で精一杯になり、私もどうしていいか分からずになっていました。保育士の人に助けられていつも、何とか作品を作っていましたが、他の子も同じように助けを求めていたので、私へのサポート時間も限られていました。保育士さんが来てから作業をして、保育士さんが来てないときは手を止めて、キョロキョロしていました。そんななか、ドアの窓ガラス越しに、園長先生がこちらの様子を見てるのに気がつきました。そのときに、益々焦ってしまい、困ってしまいました。見かねた園長先生が、ドアを開けて入ってきてしまい、私はてっきり怒られると思いました。ですが、園長は怒らずに横に座り、一緒に貼り絵をしてくれました。それから園長先生は、具体的なアドバイスをしてくれて、作業が上手く進んでいくようになりました。園長先生の助けを借りながら、いつの間にか様々な事を、他の子と同じぐらい出来るようになりました。そして作業を出来るようになることで、他の子と遊んでいるときに恥ずかしい気持ちになることは、無くなりました。そしてそれから時間が経って、普通の子と変わらずに、作業をこなせるようになった後も、時間があるときに園長先生は、私の作品をチェックしては、誉めてくれました。見守ってくれていると、作業をやっているときに、頑張ろうと思えました。